リフォーム時の業者選定

08/06/25水

リフォーム時の業者選定

カテゴリー: リフォームmeiwatec @ 2:58 PM

リフォームをお考えの場合は、そのリフォーム業者が建設業の許可を受けているかどうか確認してください。 建設業の許可を受けて無くても、以下の場合は、工事が出来ます。 しかし、業者選定には、地元企業、信頼と経験と実績の他、公的な許可を受けているかどうかは、重要なことです。

建設業許可不要の場合は、こう書かれています。
軽微な建設工事のみを請け負って営業する者は、必ずしも許可を受けなくてもよい。軽微な工事とは、建築一式工事の場合には、その1件の工事請負代金の額が1,500万円未満(消費税含む)の工事、または延面積が150m2未満の木造住宅工事、建築一式工事以外の建設工事の場合には、その1件の工事の請負代金の額が500万円未満(消費税含む)の建設工事をいい、このような小規模工事のみを請負うには、必ずしも建設業許可を受ける必要はない。
※2003年頃から問題になっている、いわゆる住宅リフォームに関する問題は、ほとんどが建設業許可を受けていない業者が引き起こしています。

もう一つ付け加えるなら、資格をもった専任の技術者がいるかどうかです。

みなさん、じっくりご検討ください。

 

 

 投稿者:meiwatec

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