地上デジタル放送

09/07/11土

地上デジタル放送

カテゴリー: その他中村 純一 @ 6:39 PM

地上アナログ放送も2011年7月24日で終わりを告げる。あと余すこと、2年余り。エコポイントなどで、地デジ対応の液晶テレビに変更される方が増えていそうだ。しかし、その地デジテレビを購入したからといってすぐ見れるとは限らない。そう、地デジの放送が、今のアンテナで受信できるかということ。答えは、イエスとノー。地デジは、UHFの電波を使うので、そのUHFのアンテナが立っていて、地デジの電波塔に方向が向いていれば、何もしなくてもそのまま見れる。またケーブルテレビなどの契約していれば、問題なく見ることが出来る。もちろん集合住宅などだと、すでに対処済みのところも多いのでさほど心配はいらないが、しかし、一般住宅だとUHFのアンテナが立っていても電波塔に向かっていなければ見ることができない。

ようは、地デジ電波塔は、現在、この岐阜方面では、名古屋局が、愛知県瀬戸市にあり、その方向に、アンテナを向けるだけで見ることが可能。しかし、環境によっては障害物などがあって瀬戸市方面にアンテナを向けられない家庭もあるので、岐阜市には長良中継局がある。長良中継局は、岐阜市粟野西の眉山にある。この粟野の眉山に向けてもよい。ただテレビ愛知は見れない。また、岐阜局というのが、岐阜市上加納山にあるが、現在、これは岐阜放送とNHKしか映らないのであまり意味がない。

ということで、地デジは、比較的岐阜近辺では、障害物さえなければさほど問題なく見ることが出来るはずだ。ところでアンテナ工事をお願いすると一体いくらくらいかかるのであろうか?なんて不安になる人も多いのではないではないでしょうか?基本的にアンテナを新規に立てるとすると相当の金額がかかってしまいます。業者や現場にもよるでしょうが、3万円から7万円位までさまざまです。だから現在使用中のUHFアンテナの向きをかけてもらうだけならそれなりに安くなるかもしれません。ただあくまで屋根上工事なので、それなりの出費はかかるようです。それからアンテナもかなり古くなっていると新しいアンテナに交換したほうがいい場合ありますのでそうなるとやはり結構の出費となります。

ただ、ひとつ安くする方法があります。それはもしベランダから電波塔へ障害物がなかったら、それはベランダにアンテナをつけるという方法です。そうなると素人さんでも取り付けが簡単です。特に免許とか必要ありません。BSやCSアンテナより簡単です。ベランダ置きアンテナなら1万円以下でも売っていますので、そのまま今あるアンテナ線に引き込めばそれでOKです。案外可能な住宅もあるようなのでもし障害物がないお宅なら、チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

地デジの岐阜市周辺エリア

 投稿者:中村 純一

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

Copyright(C)2008 株式会社ギフティドットネット All Rights Reserved.