ゴーヤによるエコプロジェクト?
関東甲信越では、梅雨明け宣言されたそうですね。この東海エリアは、まだのようであるが、とても暑い一日となった。こんな厚い夏がこれからも続くと思うとうんざりである。こんな日、いかに快適に過ごすかというと、ついクーラーの効いた部屋でのんびりしたい気持ちが先走るが、実際はなかなかそんなことはできないのが我々である。
快適住環境向上倶楽部と名乗っている私たち@ホーマーは、そんな住宅環境の向上にもっと取り組んでみたくなった。我が家は、田んぼの中の南向き住宅ゆえ、幸か不幸か直射日光が、なんの障害物もなく直接当たる。それはもう、とてつもなく暑い。いかにこの直射日光から我が家を守るかが、今私に課せられた課題である。もちろん、@ホーマーのメンバーには、外壁のプロフェッショナルもいるし、一級建築士もいる。
そんな中、一番安く済ませる作戦を考えてみた。テントとゴーヤである。葦簀(よしず)やすだれもいいかもしれないが今年は、テントとゴーヤに挑戦してみた。テントは、後日書くとして、ゴーヤは、びっくりするくらい大きく成長する。実がなったら食べることも可能だ。家内が、6月10日園芸店で買ってきた小さな苗がいまや身長4mくらいまでになってしまっている。この成長力には驚かされる。結構窓開けっ放しでも室内がのぞけないほど葉っぱが生い茂ってきている。
実際これからのレポートが必要なのだが、この成長力見るだけで十分威力を発揮してくれそうだ。
投稿者:中村 純一トラックバック URL :
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