リフォーム

08/07/04金

耐震補強の為のリフォーム

カテゴリー: リフォーム, 大工工事, 建築設計meiwatec @ 9:29 AM

耐震補強の為のリフォームとは、おおげさな表現かもしれませんが、阪神・淡路大震災から、耐震について議論されるようになりました。 新潟や岩手でも地震がありました。耐震補強のためリフォームすることも出てきています。 最近、アットホーマーの杉山塗装店の杉山社長さんの紹介で宮川建築設計の宮川さんが耐震診断も手がけられました。
(この件は、別途投稿されると思います) 地震に備えて、補強するのもリフォームでしょうね。

余談ですが、最近、なんか有名な予言者が近直、地震があるなんて言っているらしいです。 本当に当たるのでしょうか? だから、新築やリフォームを先延ばしにしたほうがよいと言われる方もみえるそうですが、それは正しいことなのでしょうか?

 投稿者:meiwatec

08/07/03木

住まい方の変化の為のリフォーム

年月が経つにつれ、家族の構成や住まい方が変化してきます。新婚家庭から、子供ができて家族が増え、もっと先には2世帯住宅への変化やバリアフリー対応など、必要な部屋数の変化や設備機器の必要数の変化や機能の良くなった器具も出てきます。
ある程度は、新築設計時に想定はされるでしょうが、想定通りにいかないのも常です。 必要に迫られてからのリフォームが多いのではないでしょうか?
建て替えも選択肢の一つかもしれません。 リフォームにしろ建て替えにしろ、アットホーマーの仲間には、建築設計事務所もありますので、どんな対応もできます。家屋を解体して建て替えとなれば、解体業者も仲間におります。
まずは、ご相談ください。
暮らしを変える為のリフォーム

 投稿者:meiwatec

08/07/02水

リフォームでメンテナンス

カテゴリー: リフォーム, 塗装・防水, 大工工事meiwatec @ 2:04 PM

物には経年劣化というものは、つきものです。 耐用年数が近づいてきたら、家の健康を保つためにメンテナンスが必要です。 その年数は、おおむね10年といったところでしょうか。 10年に1度くらいは、家の手入れをしてください。塗装の劣化、コーキング切れ、板金の錆び、建具の立付け、設備器具の点検等々。 リフォームで、メンテナンスをお考え下さい。 耐用年数を過ぎてしまっていたため、思わぬ出費とならないように早めの修繕がよろしいかと思います。 水漏れや雨漏りを最初は軽微なのでほかっておいて、天井や壁にシミが広がってからリフォームを依頼したら、天井内部や壁内部まで腐ってしまって、全部、下地から取り替えなんてこともあります。 水漏れや雨漏りは、リフォームの重要なキーワードです。リフォームを依頼するタイミングも重要です。

傷んだままほっておかないで、雨漏りさせないための外壁の塗り替えや防水、万一、雨漏り等でシミの付いてしまった場合、天井、壁の張替え等、アットホーマーにご依頼下さい。

メンテナンスのためのリフォーム

 投稿者:meiwatec

08/06/28土

木工事について

カテゴリー: リフォーム, 大工工事meiwatec @ 8:10 PM

木工事について
建設工事には、多くの専門工事に分かれています。具体的にいくつかの工種をあげてみます。

仮設足場工事・解体工事・山留工事・杭工事・土工事・コンクリート工事・型枠工事・鉄筋工事・鉄骨工事・防水工事・石工事・タイル工事・木工事・金物工事・屋根工事・左官工事・金属製建具工事・シャッター工事・木製建具工事・ガラス工事・塗装工事・内装工事・ユニットバス工事・キッチン工事・洗面台工事・家具工事・雑工事・電気設備工事・給排水衛生設備工事・空調換気設備工事・外構工事・園芸植栽工事等、多岐に分かれています。

この専門工事のひとつ、木工事をメインに明和テックは営業しております。
木工事(内部造作)は、木を使った大工の行う工事とお考えください。
造作大工工事と申し上げた方がよいのかもしれません。

大工の扱う材料は、今は木だけではありません。建材は、木製の物もあれば、合板、擬似木、樹脂製など、種類は豊富にあります。 大方の内装工事が、当社の大工はこなせると考えております。 内装工事業と言った方がいいのかもしれませんが、大工と木ということに拘りたいので、大工工事=木工事で、木工事をキーワードにしております。
造作大工による、増改築リフォームも手掛けております。

 投稿者:meiwatec

08/06/25水

リフォーム時の業者選定

カテゴリー: リフォームmeiwatec @ 2:58 PM

リフォームをお考えの場合は、そのリフォーム業者が建設業の許可を受けているかどうか確認してください。 建設業の許可を受けて無くても、以下の場合は、工事が出来ます。 しかし、業者選定には、地元企業、信頼と経験と実績の他、公的な許可を受けているかどうかは、重要なことです。

建設業許可不要の場合は、こう書かれています。
軽微な建設工事のみを請け負って営業する者は、必ずしも許可を受けなくてもよい。軽微な工事とは、建築一式工事の場合には、その1件の工事請負代金の額が1,500万円未満(消費税含む)の工事、または延面積が150m2未満の木造住宅工事、建築一式工事以外の建設工事の場合には、その1件の工事の請負代金の額が500万円未満(消費税含む)の建設工事をいい、このような小規模工事のみを請負うには、必ずしも建設業許可を受ける必要はない。
※2003年頃から問題になっている、いわゆる住宅リフォームに関する問題は、ほとんどが建設業許可を受けていない業者が引き起こしています。

もう一つ付け加えるなら、資格をもった専任の技術者がいるかどうかです。

みなさん、じっくりご検討ください。

 

 

 投稿者:meiwatec

塗り替えの前に、先ずは密着試験

カテゴリー: リフォーム, 塗装・防水杉山 昌治 @ 12:24 AM

塗り替えが必要になるケースとして、現在の色や配色など主にイメージチェンジのために行うこともあります。

そんな時注意しなければならないのが、現在の塗装が殆ど劣化していない場合です。

目アラシ等の下地処理をキッチリしないと、このように↓なってしまうケースが多くあります。

http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/01/post_16.html

更に密着度を調べる場合は【杉山塗装店 塗り替え情報blog】を参考にしてみて下さい。

 投稿者:杉山 昌治
« 前ページへ次ページへ »

Copyright(C)2008 株式会社ギフティドットネット All Rights Reserved.